原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム リサーチ

製品 アプリケーション イメージギャラリー サポート 会社概要 リンク


   コンタクト共振粘弾性マッピングモード                      
 


アサイラムリサーチの原子間力顕微鏡(AFM)、MFP-3D™およびCypher™のファミリーのためのコンタクト共振粘弾性マッピングモード・オプションにより、弾性モジュラスおよび粘弾性損失モジュラスの両方の高分解能かつ定量的なイメージングが可能になります。これはアサイラムのNanomechPro™ツールキットの中の、多数ある機械特性評価ツールのひとつにすぎません。コンタクト共振テクニックは、約1GPaから200GPaのレンジの中程度から高モジュラスの材料の特性を評価するために特に適しています。アサイラムとその共同研究者たちによる最近の進歩のおかげで、コンタクト共振粘弾性マッピングモードは今や、従来のものよりも、より高速で、定量性も増し、さらに使いやすくなっています。

コンタクト共振 紹介記事へ

webinarによるコンタクト共振についての詳しい解説もご覧ください。



カンチレバーとサンプル間の接触をKelvin-Voigtでモデル化しており、ここでは、バネはサンプルのスティフネスを、ダッシュポットはサンプルの散逸を表しています。コンタクト共振の周波数はサンプルのスティフネスに比例し、コンタクト共振のQ値はサンプルの散逸に比例します。
イメージをクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。