原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム リサーチ

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   MFP-3D AFMによる原子間力顕微鏡と位相コントラストによる同時観察     
 


光学位相コントラスト顕微鏡は液中の細胞のような低コントラスト、透明サンプルのイメージをとるときに良く利用されています。この手法はMFP-3D 原子間力顕微鏡でも利用できます。アサイラムリサーチ社はMFP-3Dの倒立型光学顕微鏡と一緒に使用する位相コントラスト照明(Phil)オプションを開発しました。これによりAFMと位相コントラストイメージングを同時に利用することが可能になりました。

先進のオプティクス採用
PhilオプションはMFP-3Dの倒立型光学顕微鏡を強化する製品から構成されています。第1に、コンデンサーレンズがMFP-3Dヘッドに組み込まれます。オプテックスモジュールはこのコンデンサーを照明し、サンプル上で収束する光の中空円錐をつくります。中空円錐の角度が重要になります。対物の位相リングとマッチする必要があります。オプテックスモジュールのスライダーにより、適切な円環を選択したり、あるいはケーラー明視野照明用にそれを外したりすることが可能です。システムはニコン、オリンパス、およびツアイス社の顕微鏡対物、Ph 1、Ph2、およびPhL/PhO/PhC対物をサポートしています。(適切な位相コントラスト対物は光学顕微鏡の購入と共に決める必要があります。)

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表皮細胞とAC240カンチレバーの位相コントラスト光学写真。 オリンパスLCAch20×/0.40PhC対物によるイメージ。クリックすると拡大版をご覧いただけます。