原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム リサーチ

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2015.3.31

   アサイラムAFMによる研究を募集!
 


AFMによる研究の進展/進歩についての執筆に、
上限〜20万円を謹呈


アサイラム リサーチは、新規アプリケーションノートを作成するための共同執筆者を探しています。アサイラム リサーチのAFMが、いかに研究を促進しているかについて書ける方は弊社のお客様以外には適任者がいないと考えています。


募集要項
  • 企画内容の英文概要をお送りください。500語以下で、図表は2,3点以下でお願いいたします。
  • ご応募いただいた企画内容は精査の上、AFMユーザーコミュニティにとって、もっとも興味深く、有益な企画を選出させていただきます。
  • このプログラムは2015年(2015年4月1日〜2016年3月31日)の通期で実施する予定です。毎月末に選考を行い、その後に記事の執筆を依頼させていただきます。

企画トピックス
  • 細胞メカニクス / メカノバイオロジー
  • 単分子フォース測定
  • ナノメカニクス ― 特にAM-FM,コンタクト共振,高速フォースマッピング
  • グラフェン,MoS2 および他の低次元材料
  • ナノエレクトリカル測定 ― CAFM,KPFM,sMIM
  • 薄膜および皮膜の創製
  • 生体材料 / 医薬品
その他のトピックスも、もちろん歓迎ですが、このリストに掲載されているトピックスが特に望ましいと考えています。幅広い読者に訴えるようなトピックスを期待しておりますので、特殊なサンプルや非常に狭い研究領域に焦点をあてるよりは、幅広く概観するような内容が好ましいです。ご自身の研究だけでなく、共同研究者や、ご自身の分野の他の研究からの事例をご利用になることもお考え下さい。


繊維芽細胞の
高分解能モジュラスマップ







銅基板上に置かれた、グラフェン
および窒化ホウ素。KPFM表面電位
データを形状像の上に表示


ガイドライン

執筆を依頼させていただく際には、さらに詳しいガイドラインをお知らせいたします。
  • アプリケーションノートは通常4または8ページ
  • 4ページの場合、およそ2250語程度で図表は5-7点
  • 8ページの場合、およそ4500語程度で図表は10-14点
  • ご自身のものでない図表はすべて、出典元の許可書が必要です。
  • あらゆるアサイラムAFMユーザー様(大学院生、ポストドクター、大学教員、企業研究員)からのお申し込みを歓迎いたします。アプリケーションに掲載されるAFMデータはすべて、アサイラムAFMで取得したものに限ります。

他にご質問等ございましたら・・・

このプログラムについてのご質問は、メールでお問い合わせください。アサイラムAFMを使って実施されたエキサイティングな研究のご報告をお待ちしております。


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