原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム リサーチ

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 ACモードで“真の原子像”が見えるのはCypherだけ!!
 


低ノイズ・高分解能装置の証明!!


カルサイトの水中におけるオープンループACモードイメージ(位相)。15nmスキャン。これは格子イメージで、点欠陥は見えていません。 従来機では、これさえコンタクトモードのスティック-スリップでしか見えていませんでした。

最近イメージングに成功したカルサイトの水中におけるオープンループACモードによるハイトイメージ。15nmスキャン。1Å高さスケール。点欠陥が見えて初めて“真の原子像”といえます。 水中で行った理由は、ACモードでの励起振幅が1Åしかなく、大気中では表面を覆っている液層でカンチレバーの振幅がトラップされて、測定が不能になるためです。


液中カルサイトの3連続イメージ。ACモードとりました。観察される“点原子欠陥”の再現性と、低ドリフト 特性を示しています。
左列はハイトイメージで、ハイトスケールは1Å、右列は位相イメージで、スケールは45°。 カルサイトのユニットセル5×8Å。