原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム リサーチ

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  2012.1.19

    AFM形状と蛍光イメージの融合により、相関関係がより分かりやすくなります!!


MFP-3D-BIO AFMによる光学ナビゲートとビデオイメージの重ね合せ
  • 取得ビデオイメージから、イメージング、フォーススペクロトスコピーおよびフォースマッピングのために、AFM探針をナビゲート
  • 光学データとAFMデータを比較するために、リアルタイムとオフラインでの重ね合せが可能
  • ビデオナビゲータ、ビデオ重ね合せおよび3D表示は、AFMソフトウェアに標準装備

2色カラーの線維芽細胞の蛍光イメージ上にAFM形状を重畳

光学位相コントラストイメージで細胞が明確に見えています(左)。興味のある領域(ROI)をカーソルで指し、領域を定義(赤のボックス)するだけで、ソフトウェアで自由に選択できます。装備しているビデオ・オーバーレイ・ソフトウェアで、AFMと光学イメージを直接比較することにより相関を調べることができます。AFMのイメージを2色の蛍光イメージに重ね合せ、両チャンネルの特徴を観察しやすくするために透過度を50%に調整しました(右)。画像をクリックすると、拡大版をご覧いただけます。



細胞の3D AFM形状イメージをつくり、そのAFM形状に着色するために蛍光チャンネルを使用しました。アクチンフィラメント(緑)をAlexa Fluor 488で、DNA(青)をDAPIでそれぞれ染色しました。



重ね合せの例

例1: 固定されたMRC-5線維芽細胞

例2: 固定された肥満細胞

例3: 3Dオプティカルオーバーレイ