原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム リサーチ

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2014.3.6
blueDrive™フォトサーマル励振による原子間力顕微鏡イメージングおよびナノメカニクス

アレックス・ラブダ博士(オックスフォード・インストゥルメンツ社,アサイラム リサーチ事業部)

ウェビナー録画視聴

  
オックスフォード・インストゥルメンツ株式会社アサイラム リサーチ事業部(サンタバーバラ,CA)は、3月21日(日本時間)に題目“blueDriveフォトサーマル励振による原子間力顕微鏡イメージングおよびナノメカニクス” のセミナーを開催いたします。blueDriveはアサイラム リサーチの世界最高性能を誇るCypherで利用できる新規のオプションです。これにより、タッピングモードイメージングの操作が非常にシンプルになり、安定性が格段に高まり、驚くほど正確になりました。

「このウェビナーは、この素晴らしい新技術の背後にあるサイエンスについてもっと学びたい意欲のあるAFMの利用者にとって、この上ない学びの機会となることでしょう。毎日のタッピングAFMイメージングをより簡単にとれるようにし、さらに定量的なものにしてくれます。」と、アサイラム リサーチのアプリケーションサイエンティストであるアレックス・ラブダ博士は述べています。「カンチレバーの振動理論を勉強しなおしたい方々には、このウェビナーは、さらに学ぶことができ、そして質問もできる、最高の機会になるでしょう。」

ウェビナーではタッピングモードの利点や課題、カンチレバーの応答およびピエゾドライブの理論、カンチレバーの励振にblueDriveを使用する利点、導入法、および材料やライフサイエンスのアプリケーションにおける実例について議論する予定です。このウェビナーは、現在AFMを利用しているすべての方、初心者から上級者の方まで、またこの新しいテクニックの背後にある物理やサイエンスを学びたい方々にとって理想的な場になります。

1時間のウェビナーセッションを2回実施(内容は同一)し、それぞれに質疑応答の時間を設けています。日本は、祭日で絶好の機会かと思います。是非ともこの機会にご視聴頂きたくお願い申し上げます。


下記よりお申込みください

8:00amからのセッション(日本時間3月21日午前0時〜1時)の申し込みはこちら:
https://www3.gotomeeting.com/register/405218014

4:00pmからのセッション(日本時間3月21日午前8時〜9時)の申し込みはこちら:
https://www3.gotomeeting.com/register/752737982

ウェビナー録画視聴

マイカ上のポリスチレン/ポリカプロラクトン・ポリマー薄膜のAM-FM粘弾性モジュラスマッピングで、形状の上に粘弾性をカラー表示しています。イメージはCypher S AFM に搭載したblueDriveフォトサーマル励振を使用してとりました。ラインスキャンレートは2Hz,スキャンサイズは5µm。カラーバーの単位がGPaであることにご注意。
イメージをクリックすると拡大版をご覧いただけます。


講師について

アレックス・ラブダ(Aleks Labuda)
アレックス・ラブダ博士は、オックスフォード・インストゥルメンツ社 アサイラム リサーチ事業部のアプリケーション・サイエンティストで、blueDriveのリード開発者です。ラブダ博士は7年以上のAFMの経験を積んでいます。 2012年McGill大学にてPh.D.取得。