原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム リサーチ

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2014.10.14
比類のないAFM ,Cypher™ :近年のテクノロジーの進歩

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原子間力顕微鏡の技術リーダーであるオックスフォード・インストゥルメンツ アサイラム リサーチ事業部は10月22日(日本時間)に、“比類のないAFM ,Cypher™ :近年のテクノロジーの進歩”を題目としたウェビナーを開催いたします。Cypher AFMは新機能の開発に向けた類い稀なプラットフォームで、非常に優れた新しいAFMデータを産み出す手助けをした、驚異的な生産性を誇る装置であると認められてきました。アサイラムのサイエンティストである、ロジャー・プロクシュ博士とマリオ・ビアーニ博士が、Cypherが他のAFMを凌駕する最新の進歩について皆さまにご紹介いたします。

「Cypherは2008年にAFM技術で大きく飛躍しましたが、AFMの素晴らしさの一つは、いまだに技術の急速な進歩の途上であるということです。弊社の優れたサイエンティストたちはCypherをフルに活用し、技術的なリーダーシップをただ守るのではなく、実際に先へ先へと前進させました。」とアサイラム リサーチのプレジデントで共同創設者のプロクシュ博士は説明しています。「私たちは装置の開発だけでなく、AFMを活用することにも尽力してきました。このことで、私たちには、研究者たちがこの技術で直面する困難が理解できました。」とCypherプロジェクトマネージャーのビアーニ博士は付け加えました。「私はCypherが他のどんなAFMとも違っていると躊躇なく言えます。本当にCypherを使うことが喜びなのです。以前は試してみようとも思わなかったことが、今ではごく普通に取り組もうという気持ちになるのです。」

ウェビナーでは過去一年間にされたCypherの進展についてフォーカスします。性能を大きく向上させた、タッピングモードの新しいカンチレバーの励振メカニズムである、blueDrive™フォトサーマル励振も紹介いたします。貯蔵弾性率やロスタンジェントを測定する機能をもつ、タッピングモードの利点をすべて融合したAM-FM粘弾性マッピングモードについても議論する予定です。また、GetReal™ やGetStarted™のような新機能が、どのように新規のユーザーや長い間AFMをご使用されてきたユーザーの双方を補助し、いかに迅速に簡単に結果が得られるのかについてお話しする予定です。これらの進展を説明するのに有効なエキサイティングな新規データも多数含める予定で、特に弊社の環境制御型AFMのCypher ESによる結果に重きをおいて紹介いたします。セッションは日本時間10月22日午前0時から(現地時間10月21日午前8時〜)と、10月22日午前9時から(現地時間10月21日午後5時〜)のものがございます。

下記よりお申込みください

8:00amからのセッション(日本時間10月22日午前0時〜1時)の申し込みはこちら:
https://www3.gotomeeting.com/register/778454054

5:00pmからのセッション(日本時間10月22日午前9時〜10時)の申し込みはこちら:
https://www3.gotomeeting.com/register/456830766

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