原子間力顕微鏡(AFM)のアサイラム リサーチ

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 MFP-3D 原子間力顕微鏡専用 電気化学セル       
 


アサイラム社MFP-3D 原子間力顕微鏡専用の電気化学セル(ECセル)により、金属やその他の材料の析出や酸化、腐食、物質移動の研究ができます。電気化学反応によって誘起される、ナノスケールの形状変化を、in situで精密にモニターすることができます。セルは、室温から60℃までの加熱機能(オプション)をもち、完全密封で動作させることができます。


ECセルはAFMイメージングと組み合わせて使用する電気化学実験のための多目的プラットフォームです。このデバイスの核は、溶液交換や電気的フィードスルーのためのポートをもつPEEK容器にあります。ECセルには多様な電極が装備されていますが、カスタマイズされたサンプルマウント、あるいは電極を受け入れることができる設計になっています。

電解液に接触するECセルのすべての部品は、PEEKポリマーからできています。装備のOリングは工業標準サイズのFKM (バイトン相当品)からできており、カルレッツ(Kalrez)あるいはテフロン製のOリングも別途、ご購入いただけます。キットに入っている特殊なカンチレバーホルダーはPEEKボディーと小さい石英ウインドーだけが電解液と接触し、セル容器へのコンタミを防止するような設計となっております。


詳しくはカタログをご請求下さい。





ECセル





室温から60℃まで加熱することができる加熱板を有するECセル。
例えば、ヒータにより、室温では液体でない電解質の研究が可能になります。